住宅ローンの話で見栄をはると恥ずかしい

住宅ローンを借りる際も、借り換えの際にしましても、見栄は張らない方がいいというものです。義理の妹夫婦の話なのですけれど、旦那が見栄っ張りで困ったことになりましたからね。

銀行マンはお金に精通しているのですから、どのみち懐事情はバレてしまうというものです。それにも関わらず、最初の話の段階でいろいろと見栄を張ったようで、後々恥ずかしいことになったということです。

義理の妹の旦那さんの職業は平たく言えば自営業なのですが、自営業者が住宅ローンを申込みする場合は、なおのことしっかりと自分の収入を証明しなくてはならないと聞きますからね。サラリーマンにしても源泉徴収票などで収入を証明するのですから。

儲けている風に見栄を張って話したところで、懐事情はお金の専門家にはバレてしまうのですから、それならば嘘をつかずにありのまま伝えた方が心象がいいというものです。

と、いうよりも、後々話のつじつまが合わなくなったら恥ずかしいものですし、なにより住宅ローンを申し込めば大体30年ぐらいの付き合いにはなりますので、余計な見栄は張らないにこしたことはないでしょう。